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京都の弁護士によるモラハラ・DV相談

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家庭内暴力のサイクル

家庭内暴力には、蓄積期爆発期安定期の三つのサイクルがあり、このサイクルで循環していきます。循環はしだいに早くなります。

1.蓄積期

ささいなことで怒りっぽくなったり、暴力が少しずつ出てきます。
女性を自分の思いどおりにしたい、従えたいという望みが満たされないことでストレスがたまり、蓄積している時期です。
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2.爆発期

ため込んだストレスが限界となり、突然、暴力をふるいはじめる時期です。
この状態では、暴力の衝動をおさえることができなくなっていますので、非常に危険な状態です。
 
女性の態度・行動が自分の思いどおりにならないというストレスを発散し、暴力を使って女性を自分の思いどおりに行動するよう強要します。
そして、これからも自分の思いどおりにコントロールしやすいようにと恐怖心や無力感をあたえようとします。
 

3.安定期

暴力を振るうことによりストレスが発散されたことで、精神状態が比較的安定している時期です。
とつぜんやさしい態度になったり、プレゼントを買ってきたり、「もう暴力をふるったりしないから」というようなやさしいことばをかけてきます。
ただ、その後、次の暴力に向かってストレスをため込んでいく蓄積期に移行していきます。
 

このように、相手は、いつも暴力をふるってばかりというわけではありません
 
上記3つのサイクルを循環し、家庭内暴力は続きます。

家庭内暴力については下記をご覧ください


家庭内暴力について
●家庭内暴力の種類
●家庭内暴力のサイクル
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